BOOKS  

  
    


            500yen 
                                 シェルパ斉藤 著

  耕うん機で九州縦断、不思議な犬に出会ったヒマラヤ・トレッキング

  トッポの初登山・一歳の元服の旅でしたお遍路行。 急逝したニホの様子やニホの

  墓石を拾いに、サンポとトッポと共にニホといくはずだった日本海へ・・・必携の装備、

  乗り物の利用法や最適のクルマは?など実践コラムを加えた、涙と笑いの
 
  ほのぼの紀行。
    
    

           1050yen   
            ジム・ウィリス:原作     石黒 謙吾:文

 飼い主に愛され育って来た犬が
 
 その大好きな飼い主のライフスタイルが変わり、仕事で忙しい時も犬嫌いの奥さんと

 結婚した時も、その子供が産まれた時も、全て受け入れ生活していましたが

 その愛した飼い主に、処分されてしまうお話です。でも、犬は最後まで飼い主を信じ

 続けて待っていました。その犬から飼い主に宛てた手紙形式で書かれています。

     

  
「RETRIIEVER」 980yen 
   3・6・9・12月の14日発売

       
       
レトの魅力 再発見!

  今、発売中のRETRIEVER 2010年4月号[Vol.59]の93pに
   ちょこっとhiroさん載っています。
   RETRIEVER 2008年4月号[Vol.51]に続き2回目の登場です
   長生きしてまた載ろうね

  3組のレトと飼い主との暮らしぶりを通して、人生を変えるほどの影響力を持つ
   レトの魅力に迫ります。
   その他、ご当地のレトに関するトピックスを多数紹介など盛りだくさん   


     

   「犬連れバックパッカー」 
           1,200yen+税

                        斉藤政喜 著  小学館


  辛い幼犬時代を過ごしていた、今は亡きゴールデンレトリバーのニホが

  この本の著者である斉藤さんに巡り合い、途中きついペットショップの女性の

  言葉に傷ついたりもしたけれど

  大阪から八ヶ岳の自宅まで旅する間、斉藤さんやその仲間のいっぱい

  愛情に包まれて次第に元気になって行く姿や、斉藤さんとの心温まる旅と

  エピソードが一杯です。

  斉藤さんの溺愛ぶりが自分とダブってしまうところがあり、思わずプッと

  笑ってしまうほど。

  とても大切にされているのが、手に取るようにわかる1冊です。


    
  
   「ライフ ウイズ ドックス」 
           750yen+税  

                           シェルパ斉藤 著  笊カ庫


  著者の斉藤さんと奥様、心優しい二人の息子さん達と、ゴールデンレトリバー

  のニホ、黒ラブのサンポ、黄ラブのトッポ、猫のジッポとの心温まる、

  そしてとてもうらやましい 生活が手に取るようにわかります。

  本読むのが実は苦手な私が(笑)どんどん引き込まれていきました


  RETRIEVERに連載してある斉藤さんの文章をいつも読んでいました。 

   その中のエピソードも載っています。

  今は亡きニホちゃんの元気な写真も心温まります。




「獣医からもらった薬がわかる本」
       1890yen


 
                              浅野隆司 監修  世界文化社

 かかりつけの獣医さんから処方される薬は、説明して頂くから良いのだけど

 子供と一緒で、お休みの時に、具合が悪くなることも多い

 たまたま、休日診療で行った獣医さんから頂いたお薬が何のお薬か分からない事も多く

 持っている人間用の本で調べても、載っていたり載っていなかったり・・・

 おまけに、包装から出されていたら、全く分からず困ったことが多かった

 やっと良い本を見つけました。




「イヌ+ネコ
家庭動物の医学大百科」
 
         3990yen


                          発売元   PIE BOOKS

  イヌ・ネコだけではなく、フェレット・ウサギ・ハムスター・小鳥・カメなど

  ペットについての病状や骨格・筋肉と靭帯、消化器、呼吸器、心臓と血管

  神経系、リンパ管、感覚器などイヌ・ネコの体のしくみ

  動物を飼うための基礎知識、緊急症状の早見表

  病気が疑われる症状とそのケア、病気と治療、医療の最前線の紹介など

  全755ページにわたって載っています。

  
  

    

   「ばっちゃん」 小学館
          1470yen

  ばっちゃんは繁殖犬の99匹の仲間達と不衛生な場所で

  ろくにエサも与えられず苦しんでいる所を
ラリーズカンパニーの

  
宮崎さん達にレスキューされました。

  この「ばっちゃん」本に子供さんにも分かるように
分りやすく

  可哀想な状況から犬達が保護されてから(救助されても力尽き

  亡くなってしまった犬の他)里親にもらわれて行くまでが

  写真付きで紹介されています。
ラリーズカンパニーのHPでも販売あります                   

    

           1214yen


    

           1200yen


イースト・プレス発行 著者 郡司ななえ


犬が苦手だった著者の郡司ななえさんは、27歳で失明してしまいました。

賢くてやさしい盲導犬ベルナとパートナーを組んで数々の苦労を乗り越え、

子育てをしていく決心をしました。
 しかし、ベルナは目が見づらくなり…☆

     以前TVでも放送され話題になりました。「ベルナのしっぽ」が映画化されます!!





郡司ななえさんのオフィシャルHP


    
           1500yen

                     「 天使になった犬達 」   篠原 淳美 著 

 沢山の殺処分される直前の犬達の写真を、犬の十戒を紹介されています

 動物管理センターなどを訪問し、処分される前の犬達に会い、人間の身勝手で都合の

 良いように  安楽死と呼ばれ、実際は二酸化炭素による窒息死・・・

 処分室に追い込まれる様子や苦しみながら死んで行く姿、死んでしまったのを確認後、

 物のように焼却室に落とされる動物達、そして900度の高温で骨も粉々になるまで焼き、

 最後は産廃物として処理される動物達の姿を、1人でも多くの人に知ってもらいたいと、

 本にされています。ぜひ読んで下さい。
    
          
            1300yen+税

                        「レトリバーと暮らすための101のコツ」 



    レトリバーの種類別の特徴や犬を迎える心構え〜災害のための用意まで


   大型犬ならではのトラブルや対処法など等、分かりやすくまとめてあります
    
            1500yen
                       
                    「 盲導犬クイールの一生 」 石黒 健吾 著

  私がこの本と出会ったのは、たまたま見た女性週刊誌にデモンストレーション犬として

  活動を続けていた老犬クイールが、パピーウォーカーだった方の家に戻り、

  同居犬のゴールデンにも優しく迎えられ、余生を穏やかに送り、亡くなって逝ったことが

  紹介されていた物でした。この本は愛情がぎっしり詰まっています。
  

  その後次々にテレビ化、映画化され何度もクイールと巡り会うことができました。

    
         1200yen+税

                        「犬のカタログ2004 」RETRIEVER別冊  


   
犬を飼いたいという人や犬が好きという人のために、今気になる犬種を一挙紹介

    犬種ごとに飼いやすさや飼いづらい点を紹介するほか、手入れ法なども紹介。


   
   ニ見書房発行 857yen



   知ってたつもりが…って言う、犬豆知識が載っています

   

   
   九州版の犬吉猫吉でカップル賞を貰いました

   撮影場所「長崎市・稲佐山」